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栄養課

 

えいよう通信

えいよう通信
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コーヒーは1日に何杯まで飲んでいいの?
2019-04-17
                                                                     
                                          「コーヒー イラ...」の画像検索結果
         目覚めや気分転換に好まれるコーヒー    
 
コーヒーは、一体一日何杯位まで飲んでもよいでしょうか?
 
一杯 約150ml(カフェイン量 約75㎎)を飲むことにより、
 
「集中力の維持」「眠気によるパフォーマンスの低下抑制」があげられます。
 
コーヒーの身体へ吸収は、飲んだ後約20分から30分で全身をまわります。
 
そして、脳関門という脳のバリアを通過できるのがカフェイン。
 
これが、集中力UPや眠気の軽減につながります。
 
胃の荒れや、興奮状態が続くことによる自律神経の乱れの防止等を考慮すると、  「コーヒー イラ...」の画像検索結果 
 
    1日5杯から6杯程度(カフェイン量 約400㎎)が上限です。
 
但し、妊婦や貧血の方、そして高齢者の方はこの限りではありません。
 
           ★ 夜に飲むコーヒーの影響 ★
  
寝る前に2杯程度のコーヒーを飲んだ場合寝つきの遅さと睡眠時間がやや短縮となり
 
睡眠の質の低下につながります。
 
血液中のカフェイン量が半分になる時間は飲んでから約4時間後。
  
眠る時間を考えると、夕方以降はお勧めしません。
 
   
            身体に良い事       「コーヒー無料イ...」の画像検索結果
 
コーヒーに含まれる抗酸化物質、ポリフェノールのクロロゲン酸の効果
 
大腸がん 肝がん 心臓病  脳卒中  呼吸器疾患の予防
 
血圧を下げる  香りによるリラックス効果 等があげられます。
 
                                        
 
     飲みすぎはカフェイン中毒にもつながりますのでご注意を
 
         適量を知り、効果的に楽しみましょう 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秋の味覚 さつまいもは美容と健康に最適!
2018-10-27
さつまいもの起源は、メキシコを中心に、熱帯アメリカで生まれました。
日本には、周り回って中国からやってきました。
蘭学者の青木昆陽により日本に広められたと言われています。
                               効 能                     「さつまいも イ...」の画像検索結果 
 
食物繊維  ビタミンC ビタミンEが豊富
 
食物繊維は大腸がんの予防  ビタミンCは免疫力UP・美肌・喉などの粘膜強化 
 
若返りのビタミンEは、老化予防の活性酸素抑制です。
 
さつまいものスープ(2人分)               玉ねぎをみじん切りにする。
さつまいも 200g        さつまいもは皮をむき、3mm程度の厚さのいちょう切りにする。        
玉ねぎ   70g           鍋にバターを溶かし、玉ねぎが透き通るまで炒める。
バター   大さじ1/2      塩、胡椒少々を加え、さらに炒めた後,水,固形スープ、切ったさつまいもを入れる。                               
水     1.5カップ         10分程煮てさつまいもが軟らかくなったらフォークや泡だて器などでつぶす。
固形スープの素1個        牛乳を入れ一煮立ちしたら、好みで塩、胡椒で味を調える。        
塩 胡椒 適宜
牛乳    1カップ
 
夏場にかけての食中毒に気を付けましょうpart2
2018-08-10
毎日の猛暑や台風時の湿気等、食材の取り扱いには入念な注意が必要です。
 
                     腸炎ビブリオ「魚介類 イラス...」の画像検索結果
 
                海水温度が高くなると魚介類に生息する菌
 
  守ること
冷蔵庫保温温度は4度以下(チルド室)
 
塩水が好きな菌のため、1尾魚、貝、イカなどは水道水の流水でよく洗う。
 
熱に弱いため、加熱用魚介類はよく火を通す(中心部温度65度で1分以上)
 
 
              O157         「肉類イラスト ...」の画像検索結果
 
           牛や羊の腸管内に生息している菌
 
守ること
熱に弱いため、よく火を通す(中心部温度75度1分以上)
特に高齢者や子供の食べる肉は、芯までしっかりと加熱の意識をして!
 
バーべキューの楽しいシーズン「バーベキュート...」の画像検索結果
              
    気を付けること
 
 1.運搬と保管 肉は10度以下、魚介類は4度以下
 
 2.焼き箸と食べる箸は別々に
 
 3.ハエは保菌主
 
 4.肉魚を触った手や箸で、野菜などの生ものはさわらない
 
               
10度以下 30度から40度 75度以上 
多くの細菌は繁殖しない 細菌がとても活発に増えていきます 多くの細菌は75度1分以上の加熱で死んでしまう。
 
  真夏の暑い中の買い物で、いつまでも常温で置いておくとみるみる温度が上がります。
   特に乗り始めの暑い車の中は、大変温度が上がっています
    氷やドライアイス、保冷バックを使用し細菌繁殖から守りましょう
 
健腸で免疫力を上げましょう!
2018-07-20
     腸を健康にすることで、若さを保ち感染に強い身体が作れます
 
私たちの腸内には、約100種類以上の微生物が住んでいます。その重さは1.5kgと言われています。
その中の善玉菌が増えることで免疫力の高い身体を作れます。
 
1.野菜、果物 海藻 キノコ類 そして穀物を沢山食べましょう。
  食事バランスをとるために魚、肉は勿論の事、加えて野菜、果物、海藻、キノコ類、穀物は、善玉菌の餌となる
  食物繊維やオリゴ糖が豊富。積極的に摂ることで善玉菌が優位になり、腸内バランスが整います。
 
2.水分を沢山摂りましょう。
  最低でも1日1.5ℓ。胃から腸の出口まで約9mあると言われています。たっぷりの水分は食べ物の腸の通過を
  スムーズにします。
 
3.体を動かしましょう
  運動をすることにより、筋肉がつくこと、また筋肉の衰えを防ぐことができます。エスカレーターなど使わずに、
  階段を使う。胴体を回す体操をすると、腸の蠕動運動が活発になります。
 
 
 
 
 
夏場にかけての食中毒に気を付けましょう!(part1)
2018-06-05
   おにぎり サンドウィッチ お弁当 おはぎ いなりずし
  
                       これらは、直接手を使って作る料理です
 
 
 
     私たちの手や鼻に常在している菌devil黄色ぶどう球菌devilが、
 
     悪さをする可能性があります。
 
    その他、動物も同様で皮膚や鼻、のどの粘膜にも散在しています。
 
    この菌は、酸や塩分の殺菌効果も得られません。
 
 
 
 
                                    大切なこと
 
             1.調理前には、十分な手洗いをすること
 
      2.おにぎりやいなりずしは、ラップをつかう
 
             3.お弁当は、お箸で詰める
 
 
           気温が15度から細菌が増えやすくなり
 
           devil30度から40度はとても元気になり、とてつもなく増加しますdevil
 
           温度管理に気を配りましょう。
 
 
 
 
体の冷えと心の冷え
2017-02-07
 
                体の冷え
 
人間の体の中では常に沢山の酵素という物質が活動し、
 
脳内伝達物質やホルモン生成の他、
 
私たちの生命活動に関与した働きをしています。
 
冷えはその酵素の働きを抑えてしまい、
 
色々な病気の原因を作ることになります。
 
体を温めることで、免疫調整、組織や臓器の修復が促進します。  
 
 
 
               冷え予防 
 
 
                 身体を温める旬の食材を摂る
 
                よくかんで食べる
 
                40度弱のお湯にゆっくりつかる
 
                冷たいものを食べない
 
                適度な運動をする
 
                早寝早起きをする
 
 
 体を温める食材(旬の物) 冬野菜 冬に旬の野菜・くだもの
 
(今の時期では)固めの野菜:人参、かぶ、さつまいも、ごぼう、
 
              大根などの根菜類
 
        未精白の物:黒砂糖、玄米
 
              紅茶、ほうじ茶
 
 
                心の冷え 
 
 私たちの身体では自律神経が体温、呼吸、血圧等の調節しています。
 
過剰なストレス下(心の冷え)であると、循環不全が起き、
        
活性酸素が沢山作られて、がん、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、
 
糖尿病などの罹患率が高くなります。
 
体を温め、ストレスをうまく解消する手段を見つけ、穏やかな生活が
 
私たちの身体を病気や老化から守ります。
 
 
 
 
七夕の行事食
2017-06-09
 
 
夕は5節句の1つで星祭りと言われます。その昔、平安時代に宮中での七夕の行事として欠かせないお供え物のそうめんがありました。
 
 
梅雨は、湿気が多いことは勿論、急に夏日になったり涼しくなったりして、気温のアップダウンにより不調を感じることがあります。そんな時に、さっぱりとのど越しの良いそうめんはいかがでしょうか?古人もよく考えたものです。
「七夕イラスト無...」の画像検索結果 
疲労回復のために、ビタミンB1豊富の豚の冷しゃぶと
共に、薬味のネギ、生姜、シソをたっぷりのせて召し上がってください。
 
 
そのほかお手軽なのせ物として、豆腐、玉子焼き、サラダえび、ツナ缶、
煎りじゃこ、きゅうりの千切り、トマトもバランスよくいただけます。
 
 
また、栄養の機能をアップさせるために欠かせない、微量栄養素豊富な果物。「スイカ 」の画像検索結果   「キウイ」の画像検索結果
 
今の時期にしか食べれない、メロン、びわ、もも、ぶどう等で舌で大いに感じてください。
 
 
 
 
 
食欲がどうしてもないときは、
 
1.たんぱく質、2.野菜  3. ごはん類
 
の順位で摂りましょう。
 
 
これからやってくる暑い夏に備えるためにも、バランスのとれた食事をきちんと食べることが、夏バテの予防にもつながります。
 
 
 
悪玉コレステロールを下げるには!?
2016-08-27
 
 
油の多い食事や肉料理の偏った食事を多くとる習慣ある人は、コレステロール
 
の値が高くなる可能性があります。
 
 
中でも悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールが高いと、
 
動脈硬化、心筋梗塞など血管の疾患にかかる可能性が高くなります。
 
 
悪玉コレステロールを下げるには
 
 
   食事
 
      魚 大豆製品 野菜を多くとること。
 
   運動
 
   運動をしないことにより、動脈硬化の進行を進める物質が体内に増え
 
   ます。
 
   
   運動をすると、善玉コレステロールが増え悪玉コレステロールや
 
 
   中性脂肪が減ります。
 
 
   ウォーキング、簡単なダンスなど20分くらいを目安に、なるべく毎日
 
    
   行う事が好ましいといわれています。
 
 
   喫煙
 
   喫煙そのものが、動脈硬化の危険因子
 
   減らすか、または止めることに挑戦してみてはいかがでしょう。
 
 
   飲酒
 
   お酒は適量であるならば、むしろ健康に良いといわれています。
 
   日本酒だったら1合、ビール1本約500ml
 
   は、善玉コレステロールを上げるとも言われています。
 
 
    このように、日頃の生活習慣が私たちの身体の健康に良くも悪くも影響します。
 
    1年に1度は検診をしましょう。
 
 
 
 
 
生活習慣病の予防:ファイトケミカルの利用
2015-12-07
    
 ファイトケミカルの重要性
 
ファイトケミカルとは?
 
   自分で移動することのできない植物が身を守るために持つ武器
 
     色素、香り、辛み、えぐみ、ネバネバ成分の事。
 
 
                  役   割  
 
 
    免疫力を高める   体内の錆(酸化)を予防する   解毒をする
 
               
   
   私たちは呼吸し酸素を体内に取り入れることで、
 
 
                   酸化現象が絶えず起きています。
 
 
  その現象の一部が悪影響を体内に与え、
 
 
  また、悪い生活習慣が引き金となり、
 
 
  良い細胞を悪く変形してしまう悪さをする物質が発生します。
 
 
  そうなると、癌細胞が優位に増殖したり血管疾患等、
 
 
  生活習慣病にかかりやすくなります。
 
 
         悪さをする物質が発生しやすい環境
 
 
  不規則な生活習慣:過度なストレス、睡眠不足、過食、偏食、喫煙
 
 
           多飲酒、運動不足、疲労、紫外線や放射線の照射等
 
 
 
 癌、心疾患、脳卒中(これらを3大生活習慣病という)から、体を守るには、
 
   
・悪さをする物質が暴れる環境を作らない
 
 
・抗酸化作用食品(体内で錆をつくらない役目を持つ食品)を摂る。
 
 
・免疫細胞である白血球の活性化をする食品を摂る。
 
 
 
       ファイトケミカルを沢山含む食品
 
    
 緑黄色野菜・生姜、ニンニク等・果物・海藻
 
 
 微生物食品(ヨーグルト、納豆等)を、最低でもこれら
 
 
 すべてを少しづつ毎日必ず食卓に取り入れましょう。
 
   
 
 
            
 
 
 
   
 
 
 
夏バテ予防の食事
2015-08-05
    
 
夏バテの予防は、食欲を感じなくても毎日3食バランスの良い食事を摂ることが
 
大切です。
 
 
新鮮な野菜や果物を食べることで、体内では合成できないビタミンやミネラル
 
をしっかり摂ることができます。
 
 
           夏バテ予防の基本
 
 
   主食(ご飯、パン、うどん等)
 
 
   良質なたんぱく質(肉、魚、卵、大豆、乳製品等)
 
 
   ビタミン(野菜や果物)
 
 
   ミネラル(海藻や牛乳)
 
 
   を取り入れた食事を、1日3食きちんと食べる。
 
 
         その他のポイント
 
 
   ・ビタミンB1(糖質をエネルギーに変え代謝をよくする。疲労回復)
 
 
          豚肉・うなぎ・大豆など
 
 
   ・アリシン(ビタミンB1の吸収を促進。)
 
 
         玉ねぎ、長ネギ、にんにく、にらを一緒に食べましょう。
 
 
 
   ・ビタミンC(抵抗力、免疫力を高める。疲労回復)
 
          新鮮な野菜や果物
 
 
   ・香辛料や酢を使い、食欲増進を促す。
 
        大葉、みょうが、生姜などの香味野菜
 
        からしやわさび、カレー粉などの香辛料
 
 
      これらを取り入れ、量より質を重視し、少しづつでも色々な食材を摂りましょう。
 
 
 
           必見
 
      栄養豊富な夏野菜トマトについてのお話
 
 
  「トマトが実れば医者が青くなる」とは、ギリシャ時代のローマの言葉
 
 
  真っ赤な色は、私たちの身体を病気から守るリコピン。
 
 
  免疫力を高めたり、ガンの予防をする優れものです。
 
 
  朝食に食べるとリコピンの吸収量が高いと言われています。
 
 
  程よく冷やしたトマトを朝に食べることをお薦めします。
 
 
        
 
        
 
               
 
 
  
 
 
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